60代転職|職務経歴書の書き方5つの注意点

給食転職で困った

こんにちは、かずおです。

60代で介護施設の調理師として働きながら、ブログやSNSで発信をしています。

都心で40年96万人を接客し、「人を見る力」を活かした仕事術を提案しています。

「職務経歴書の書き方が解らない」「職務経歴書て何?」

よくある悩みですが転職エージェントを利用すれば誰でも
楽に早く仕事が見つかります。

僕が実際に調べて書いた方法なのでぜひ参考にしてみて
下さい。

この章では、面接時に履歴書と共に提出する職務経歴書の
書き方やポイントをご紹介します。

職務経歴書は自分が「どこの職場で何をしてきたか。」

「今、何が出来るのか。」を説明した書類です。

履歴書に似ていますが、こちらは仕事の内容を詳しく
説明したものです。

僕の場合パソコンで仕上げましたが、手書きでも
もちろんOKです。

<書き方のポイント5選>

 ①丁寧に見やすくゆっくり書く。

 ②項目ごとにスペースを入れる。

 ③職務内容は特に詳しく書く。

 ④下書きを必ず書く。 

 ⑤検索や本を借りてひな形をまねる。

<私の場合>

       職務経歴書

■希望職種/ 厨房内調理師

■職務経歴/ 〇年〇月  ○○会社入社
       〇年〇月  一身上の都合により退社

■職務内容/ 〇年〇月  ○○会社

      ◇主な業務  ホール係を2年間経験
            調理係を30年間務める 
            メニュー表作成、原価計算、
            棚卸、・・・・・出勤管理
            経理業務を行う

■取得資格/       調理師免許

■自己PR/       調理が好きで、まだ体力に自信が
            あります。これまでの実務経験を
            ベースに、安心・安全な調理業務で
            貴社に貢献したいと思います。 

まとめ


実際にはA4の用紙に下まで詳しく書いていますが、だいたい
こんな感じです。

手書きの時は黒のボールペンで間違えない様に慎重に書きましょう。

職務経歴書を書き終えたら、転職エージェントに写メで送ります。

確認してアドバイスがもらえます。

手直しが必要かもしれませんが、頑張って書き終えましょう。

応援しています!                 かずお


 
             


            

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