こんにちは、かずおです。
毎朝3時の朝活を続けています。
今日は、私が最近Instagramの運用スタイルをガラリと変えた話、そしてその裏にある**「60代ならではの戦い方」**についてお話しします。
今のインスタといえば、「リール動画」が全盛ですよね。 私もこれまでは、「とにかく動画を毎日上げなきゃ」と必死になり、同じような動画をコピペして投稿していました。でも、正直に言います。
「反応がないし、何より作る時間がなくて疲れる」
素晴らしい映像を撮る時間も体力も、現役で働きながら捻出するのは至難の業です。 そこで私は、相棒であるAI(Gemini)に相談し、ある決断をしました。
「リール動画は、もう捨てよう」
■ 動画全盛期にあえて「静止画」を選ぶ理由
AIと壁打ちをしてたどり着いたのが、**「縦長の静止画に、読みやすい大きな文字を入れる」**というスタイルです。
一見、時代遅れに見えるかもしれません。しかし、これには明確な戦略があります。
- スマホでの視認性: 流れていく動画より、パッと一瞬で内容が入ってくる。
- 差別化: 動画ばかりで目が疲れているユーザーにとって、「止まっている画像」は逆に癒やしになる。
- 時短: 動画編集の手間がなくなり、朝の貴重な時間を「言葉選び」に使える。
■ SNSも「店構え」と同じ
私は40年間、飲食の世界で商売をしてきました。その経験から気づいたことがあります。
- リール動画 = 店の前での大声の呼び込み(拡散力はあるが、体力が必要)
- 静止画投稿 = 店の前に置く「黒板」(派手さはないが、興味ある人が立ち止まる)
今の私に必要なのは、無理な呼び込みではなく、信頼できるメッセージを書いた「黒板」を置くことでした。
■ 実際の投稿画像がこちら
(※ここに画像を挿入)
いかがでしょう? 「3時朝活」という言葉と、落ち着いた夜明けの海。 動画のような派手さはありませんが、私の「朝の時間」の空気感は、こちらの方が正しく伝わるようになりました。
■ 詳しい「指示書」はnoteで公開しました
「じゃあ、この画像はどうやってAIに作らせたの?」 「具体的な指示(プロンプト)はどう書けばいい?」
そう興味を持ってくださった方のために、私が実際に使った**AIへの指示文(プロンプト)**と、朝の作業を短縮する具体的な手順をnoteにまとめました。
缶コーヒー1本分(100円)で、60代からの「AI×インスタ」の裏側をすべて公開しています。 もしよろしければ、こちらも覗いてみてください。

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