「一生懸命頑張っているのに、なぜか運が回ってこない」 「人間関係のストレスで、毎日が重苦しい」
もしあなたがそう感じているなら、それはあなたの能力のせいではありません。実は、「人間関係の接し方」ひとつで、運気が入り込むスペースを自ら塞いでしまっている可能性があります。
こんにちは、かずおです。 私はこれまで40年間、虎の門での自営業やホテル勤務などを通じて、延べ96万人のお客様を見てきました。
これだけの膨大な数の「人生」に触れてくると、その人がまとっている空気感だけで、今その人の運気が「上昇しているか」「停滞しているか」がハッキリと分かるようになります。
今回は、私が現場で確信した**「人間関係のストレスを消し、運を呼び込む秘訣」**をお伝えします。
1. 表情は「心の履歴書」。運を逃す人の共通点
以前、私の店にやってきた50代の男性客の話です。 その方は入店した瞬間から、目つきが険しく、態度は投げやりで、周囲を威圧するような暗いオーラを放っていました。
後でスタッフから聞いたところ、その男性は店に来る直前、若い上司から人前で厳しく叱責されていたそうです。
これを聞いて、私は「やっぱりな」と確信しました。
ストレスを「顔」に出すと運気が逃げる
人間誰しもストレスはあります。しかし、それをそのまま表情や態度に出してしまうと、次のような負のループに陥ります。
- 周囲に「邪気」を撒き散らす: 良い縁やチャンスを運んでくる人が遠ざかる。
- 心の余裕がなくなる: 目の前にある「幸運の種」に気づけなくなる。
運が良い人は、どんなに心に波風が立っていても、それを外に出さず**「心の整理整頓」**をするのが驚くほど上手いのです。
2. 70代の現役パートさんに学ぶ「最強のデトックス術」
現在の職場で共に働く70代の女性パートさんは、非常に若々しく、いつも活気に満ちています。彼女の口癖は、人間関係に悩むすべての人に知ってほしい言葉です。
「言うことはその場でパシッと言う。でも、後は面倒くさいから綺麗さっぱり忘れるの!」
この**「綺麗さっぱり忘れる」**という技術こそ、運気を保つための最強の防衛策です。
「忘れること」がなぜ成功につながるのか?
人間関係のトラブルをいつまでも心の中で反芻(はんすう)していると、脳のエネルギーが「過去の不快」に占領されてしまいます。
- サバサバしている人: 過去を引きずらないので、常に心が「軽い」。だから今の仕事に集中でき、ミスも少ない。
- 執着する人: 心が「重い」。判断力が鈍り、チャンスを逃しやすい。
「忘れる」ことは逃げではありません。**今の自分のパフォーマンスと運気を守るための「賢い選択」**なのです。
3. 私の心得:明るい場所に人は集まり、邪気には近寄らない
40年の人間観察を経て、私が行き着いた結論は極めてシンプルです。
「明るい場所に人は集まる。なぜなら、そこに行けば自分も明るくなれるから」
光のあるところに生命が集まるように、機嫌が良く、サバサバとした人の周りには、質の高い情報とチャンスが自然と集まってきます。
逆に、常に誰かを攻撃している人や、負のエネルギーに満ちた場所……。私はそれらを**「邪気」**と呼び、戦略的に距離を置くようにしています。
運を支配する「人間観察」のポイント
- 邪気からは静かに離れる: 自分の運を守るための護身術。
- 自らが「明るい場所」になる: 笑顔と切り替えの早さが、最高の開運法。
まとめ:人生の主導権を取り戻すために
人間関係に悩む時間は、あなたの人生における**「埋没費用(無駄なコスト)」**です。 不機嫌な誰かのために、あなたの貴重な心を使うのはもう終わりにしませんか?
サバサバと忘れ、明るい方向へ目を向ける。 それだけで、あなたの運気は明日から劇的に変わり始めます。
💡 さらに深く学びたい方へ
私のこれまでの40年間の経験や、96万人のデータから導き出した「成功の法則」「AIを活用した新しい生き方」については、他の記事でも詳しく解説しています。
ぜひ、あわせて読んでみてください。
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