Sora2が使いにくい?──60代の私が“旧Soraに戻る方法”を発見した朝の記録

AI

こんにちは、かずおです。
今日は、AI初心者さん・Soraユーザーさんにとってかなり役に立つ情報をまとめます。

テーマはずばり…


【結論】

Sora2(新UI)から旧Soraに戻す方法は“設定の最下部”にひっそりある

私自身、数日間迷ってしまったので、同じ困りごとがある方の助けになればと思い、体験談+具体手順をまとめました。


■ Soraが突然Sora2(新UI)に変わった日の話

朝3時。
いつものようにリールシャの動画を作ろうとSoraを開くと、
画面がまったく別物になっていました。

  • ボタンの位置が違う
  • プロンプト欄が見当たらない
  • 画像アップロードの導線が不明
  • 動画の動きも速すぎる

正直に言うと、軽くパニックでした(笑)

これ、AI初心者さんあるあるですよね。


■ 新Sora(Sora2)は“機能が多い=わかりづらい”

もちろん、Sora2は進化しているのでしょう。
でも、私のように 定番キャラクター(リールシャ)を動かしている人 にとっては、

  • 動きの速度が変わった
  • プロンプトの挙動が以前と違う
  • 画像が不自然に変形する

など、使い勝手がかなり変わってしまう印象でした。

「前の方が使いやすかったな…」
と思ったのが本音です。


■ 設定画面の奥に“戻るボタン”が存在していた

あきらめかけて設定画面を下までスクロールした時。

なんと…

「旧Soraに戻る」

というボタンがひっそりと存在。

「え?戻せるの?」
と半信半疑で押してみると──

すぐ旧Soraに戻りました。

あの時の安心感、忘れられません。


■ この記事では何をまとめるのか?

このブログでは、

✔ 新Sora→旧Soraへ戻す手順

✔ 迷いやすいポイントと注意点

✔ 新旧Soraの違い

✔ 私が実際に比較して気づいたこと

✔ 60代AI初心者でもできる“対処法”

これらをすべてまとめています。

(noteの有料部分に書いた内容も、ここでは全部無料公開しています。)


🔥【ここからは note有料部分の全文(ブログでは無料公開)】


■ 1. 新Sora → 旧Soraに戻す具体手順(完全版)

手順①:左下の設定ボタン「・」が上下3段の所を開く

新UIでは位置や色味が変わり、非常に見つけにくいです。


手順②:「アプリ設定(App Settings)」を開く

多くの人が「ここじゃない」と勘違いして引き返します。


手順③:画面の“最下部”までスクロール

戻るボタンはここに隠れています。


手順④:「旧Soraに切り替える(Switch to Legacy Sora)」を選択

これで一瞬で旧Soraに戻ります。


■ 2. よくあるトラブルと対処法


● 戻したのに画面が変わらない

→ キャッシュ問題。
→ ブラウザ再起動 or 更新(Ctrl+F5)で解消。


● そもそも設定ボタンが見つからない

→ 新UIは右上のアイコンが極小。
→ スマホではメニューに隠れている。


● 切り替えが反映されない

→ ログインし直すと治ることが多い。


■ 3. 新Soraと旧Soraの違い(実体験)


▼ 新Sora(Sora2)

【メリット】

  • 新しいアニメーション
  • 高機能
  • 処理速度が速い

【デメリット】

  • 動きが速すぎる
  • 挙動が安定しない
  • 画像アップロード後の変化が大きい
  • UIが複雑で初心者には不向き

▼ 旧Sora

【メリット】

  • 操作がシンプル
  • 動きが自然
  • キャラクター画像を安定して動かせる
  • プロンプトの癖が読みやすい

【デメリット】

  • 新機能は使えない

■ 4. リールシャで比較した結果

私はこれを非常に重視しています。

● 新Sora

  • ステップが速い
  • 表情が勝手に変わる
  • モーションがやや不自然

● 旧Sora

  • 以前どおり自然に歩く
  • スロー&幻想系に最適
  • 定番キャラが安定して再現できる

■ 5. Soraが突然変わったときの“心の整え方”

  • 焦らない
  • 一回深呼吸
  • 設定をチェック
  • それでも困ったら一度休む

60代のAI挑戦は、
「うまくいかない日」も含めて、全部が成長です。


■ 6. 結論:迷いも含めて経験になる

今回の出来事で、

  • 迷ったこと
  • 困ったこと
  • 試してみたこと
  • 解決できた瞬間

これすべてが「コンテンツ」になりました。

AIは毎日のように変化しますが、
その変化を怖がらず、
“気づき”として積み重ねていけば、
確実にスキルになります。


🔗 note記事はこちら

(この記事の“読み物版”+チャレンジ裏話を掲載)

👉 https://note.com/(あなたのリンクをここに)


🔗 Instagramでは制作裏話も投稿中

👉 @kazuo_385(仮)


コメント

タイトルとURLをコピーしました