こんにちは、かずおです。
60代で介護施設の調理師として働きながら、ブログやSNSで発信をしています。
都心で40年96万人を接客し、「人を見る力」を活かした仕事術を提案しています。
先日、こんな出来事がありました。
SV(スーパーバイザー)から突然、こんな声をかけられたんです。
👉「最近どうですか?」
この聞き方、現場にいる人ならわかると思います。
👉 “何かある時の聞き方”です
案の定、話はこう続きました。
・人手が足りない現場がある
・問題もある
・行ってもらえないか
つまり、
👉 問題のある現場への移動の話
私は正直、悩みました。
・今の現場のチームはどうなるのか
・自分が抜けたらどうなるのか
・移動先はどんな状況なのか
そして出した答えは
👉「行きたくありません」
ここまでは、よくある話です。
でも、このあとが少し違いました。
■拍子抜けした瞬間
次の日、現場でMG(マネージャー)に会った時のことです。
こう言われました。
👉「SVから同じ話、俺にも来たよ」
この一言で、すべてがわかりました。
👉 「あれ?そんな軽い話だったの?」
自分はあれだけ考えたのに。
でも、向こうは違った。
👉 “誰でもいいから行ってくれればいい”
この温度差に気づいた時、
正直こう思いました。
👉 「真剣に考えた自分がバカらしいな」
■なぜこうなるのか
この出来事、よくあることです。
理由はシンプルです。
👉 見ているものが違うから
現場の人
→ 人間関係・空気・流れを見る
上の立場
→ 人員配置・数字・穴埋めを見る
👉 同じ“仕事の話”でも重さが違う
ここに気づかないと、
必要以上に疲れます。
■できる人ほど損をする理由
これも現場でよく見ます。
・真面目
・責任感がある
・空気を読む
こういう人ほど
👉 深く考えすぎる
そして結果
👉 振り回される
これ、もったいないです。
■楽になる考え方
ここからが大事です。
👉 “相手の温度に合わせる”
つまり
👉 相手が軽い
→ 自分も軽く
👉 相手が本気
→ 自分も本気
これだけで
👉 一気に楽になります
■まとめ
今回の出来事で感じたこと
👉 真剣さは大事。でも使う相手を選ぶ
👉 軽い話は軽く扱う
👉 選ぶ側に回る
■note
今回の話、実はここからが本題です。
・なぜ“できる人”ほど振り回されるのか
・軽く流す具体的な技術
・職場で消耗しないための判断基準
👉 かなり具体的にまとめました
続きはこちら👇
👉かずおのnote 振り回されない働き方
※「軽く流す技術」はシリーズで書いています
■関連記事
👉「職場の“遅い人”にイライラしない方法」
👉「人を見る力で人間関係が楽になる話」
<持ち物で疲労は変わる>
入職して、これは本当に大きかったです。
立ち仕事は、技術を覚えること以上に「身体の負担をどう減らすか」が長く続けるカギになります。
私が実際に現場で助けられたアイテムを置いておきますね。
・滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房の床は思った以上に油や水で滑ります。
足の疲れ方が劇的に変わるので、ここはケチらず早めに用意するのが正解です。
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・手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れの深刻さでした。
手洗いとアルコール消毒の回数が尋常ではなく、すぐに指が割れてしまいます。
割れてからでは遅いので、早めの対策がおすすめです。
私は仕事終わりと就寝前にこれをたっぷり塗っています。
翌朝には、手のガサツキがなくなります。
私が愛用しています。一度試してみて下さい。
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・小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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・タイマー
厨房は「覚える仕事」というより「時間の仕事」でした。
同時に何品も調理が動くので、頭だけで覚えようとすると必ずどこかが抜けます。
タイマーに時間を預けるだけで、余計な緊張感が一気に減りました。
音が大きく、どこにいても聞こえるタイマーがおすすめです。
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・腰サポーター
立ちっぱなし、中腰での作業は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体が悲鳴をあげてしまうとモチベーションも続きません。
腰痛がある人には、おすすめです。
私もたまに腰痛が出るので、特に痛いときに使っています。
※サポーターは、ムレやすいので 腰の痛い時だけ使用しましょう。
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新人の頃は、仕事に慣れる前にまず体がきつくなります。
でも、体の負担が減れば、自然と仕事を覚える「心の余裕」が生まれますよ。


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