こんにちは、かずおです。
私は60代。
介護施設の給食現場で調理師として働きながら、ブログやSNSで発信をしています。
これまで40年、東京・虎ノ門で接客の仕事をしてきました。
のべ96万人くらいのお客様と向き合ってきた中で、自然と身についた力があります。
それが
👉 **「人に気持ちよく話してもらう力」**です。
なぜか「話したがる人」になる現象
最近、職場でもヘルプ先でもよく感じることがあります。
👉 なぜか、みんな私に話したがる
特別なことをしているつもりはありません。
ただ、こんな感じで話しかけています。
「○○どう思います?」
「私は○○だと思うんだけど」
すると
・最初は軽く返していた人が
・気づけばどんどん話し始め
・最後には止まらなくなる
ここで、はっきり分かったことがあります。
👉 人はみんな、自分のことを話したくて仕方ない
これは、私も含めてです。
人が本音を話せない理由
では、なぜ普段は話さないのか。
理由はシンプルです。
・忙しい
・空気を読む
・評価を気にする
この3つがあるからです。
つまり
👉 「安心できる場」がないだけ
だからこそ
👉「話しても大丈夫」と思える相手がいると
一気に話し始める
聞き出せる人がやっている“たった一つの違い”
多くの人がやりがちなのがこれです。
👉「どう思います?」
一見普通ですが、これには落とし穴があります。
それは
👉 相手にプレッシャーがかかること
私は少し変えています。
「私はこう思うんですけど、どう思います?」
この違い、分かりますか?
これだけで
・尋問 → 会話
・緊張 → 安心
に変わります。
人が止まらなくなる3つの理由
ここからが本質です。
なぜ人は話し始めると止まらなくなるのか。
① 評価されないと感じるから
人は「間違えたくない」生き物です。
でも
・否定されない
・正解を求められない
と分かると
👉 一気に話しやすくなる
② 聞いてくれる人が少ないから
これが一番大きいです。
今の時代
👉 ちゃんと話を聞く人が少ない
だからこそ
・最後まで聞く
・話を遮らない
・興味を持つ
これだけで
👉「この人に話したい人」になる
③ 話したくなる“余白”があるから
全部聞かない
全部言わない
人は
👉 続きを埋めたくなる生き物
です。
だから
・少しだけ話す
・少しだけ聞く
・沈黙を怖がらない
これで
👉 相手が勝手に話し始める
このスキルはただの雑談ではない
ここが重要です。
この「聞き出す力」は
・職場の空気を読む
・問題の原因を知る
・人間関係のストレスを減らす
すべてにつながります。
つまり
👉 生きるのが楽になるスキル
です。
注意点(これをやると逆効果)
強いスキルですが、使い方を間違えると疲れます。
・深掘りしすぎる
・共感しすぎる
・全部受け止めようとする
大事なのは
👉 距離感
ここを間違えると
👉「優しい人」ではなく
👉「消耗する人」になります
まとめ
人は
👉話したい生き物
そして
👉聞いてくれる人に集まる
だからこそ
👉「話を聞ける人」は、それだけで価値がある
ここから先(noteへ)
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ここから先はnoteで
👉 「さらに一段深く本音を引き出す質問」
👉 「相手のタイプ別の聞き方」
👉 「疲れない距離感の取り方(ここが一番大事)」
を具体的に解説しています。
正直、この部分を知るかどうかで
👉 人間関係の楽さは大きく変わります。
▶︎続きはこちら(note有料記事)
👉かずおのnote note.com//kazuo_385
最後に
60代でも、人は変われます。
むしろ、経験があるからこそ
「人を見る力」は武器になります。
少しでも参考になれば嬉しいです。
今日も無理せず、いきましょう。

コメント