60才|調理師転職|職務経歴書の書き方

転職

「職務経歴書の書き方が解らない」「職務経歴書て何?」

よくある悩みですが転職エージェントを利用すれば誰でも
楽に早く仕事が見つかります。

僕が実際に調べて書いた方法なのでぜひ参考にしてみて
下さい。

この章では、面接時に履歴書と共に提出する職務経歴書の
書き方やポイントをご紹介します。

職務経歴書は自分が「どこの職場で何をしてきたか。」
「今、何が出来るのか。」を説明した書類です。

履歴書に似ていますが、こちらは仕事の内容を詳しく
説明したものです。

僕の場合パソコンで仕上げましたが、手書きでも
もちろんOKです。

<書き方のポイント5選>

 ①丁寧に見やすくゆっくり書く。

 ②項目ごとにスペースを入れる。

 ③職務内容は特に詳しく書く。

 ④下書きを必ず書く。 

 ⑤検索や本を借りてひな形をまねる。

<僕の場合の職務経歴書>

       職務経歴書

■希望職種/ 厨房内調理師

■職務経歴/ 〇年〇月  ○○会社入社
       〇年〇月  一身上の都合により退社

■職務内容/ 〇年〇月  ○○会社

      ◇主な業務  ホール係を2年間経験
            調理係を30年間務める 
            メニュー表作成、原価計算、
            棚卸、・・・・・出勤管理
            経理業務を行う

■取得資格/       調理師免許

■自己PR/       調理が好きで、まだ体力に自信が
            あります。これまでの実務経験を
            ベースに、安心・安全な調理業務で
            貴社に貢献したいと思います。 

<持ち物で疲労は変わる>

入職して、これは本当に大きかったです。

立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。

私が助かった物を置いておきます。

滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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https://amzn.to/4spGVIa


ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。

体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。

まとめ


実際にはA4の用紙に下まで詳しく書いていますが、だいたい
こんな感じです。

手書きの時は黒のボールペンで間違えない様に慎重に書きましょう。

職務経歴書を書き終えたら、転職エージェントに写メで送ります。
確認してアドバイスがもらえます。

手直しが必要かもしれませんが、頑張って書き終えましょう。

応援しています!                 かずお

 
             


            

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