「面接で何を聞かれるか心配」面接で失敗しない
方法はあるの?」
よくある悩みですが転職エージェントを利用すれば
誰でも楽に早く内定がもらえます。
僕が実際に体験した事なので、ぜひ参考にして
みて下さい。
<転職面接のポイント5選>
①前日に持ち物、面接場所を確認
②当日は30分前に会場に到着
③面接時間ピッタリに訪問
④質問された事には正直に答える
⑤質問する事を整理し用意する

<解説>
①忘れ物がないか前日に用意し確認して
おきましょう。
前日に転職エージェントから、書類の用意と
面接時間や体調の確認が入ります。
②電車の遅延や道に迷うなど、当日は何が
起こるか分かりません。
早く到着して面接場所の確認をしておきましょう。
僕の場合、面接会場が遠かったので早めに到着後
コーヒーを飲んで書類の確認をしていました。
③面接時間ピッタリに到着すると「この人は時間に
正確だ」と好印象を与えることができます。
面接する方も仕事をしながら時間通りに来るか
チェックしています。
面接前から採用試験は始まっています。
④いろいろと質問されますが正直に答えましょう。
無理なことにOKしてしまうと後が大変です。
僕の場合の質問された内容です。
・シフト制なので早朝勤務はできるか。
(5時出勤等)
・調理して出来上がった料理を壊す事になるが
こだわりはないか。
※これにはちょっと説明がいります。
入職して解るのですが常食、刻み食、ペースト食
の事です。
面接する方に説明してもらいましょう。
・今までの一般調理と給食調理はかなり異なるが
大丈夫か。
※未経験なので大丈夫としか言えません。
・スチコン(スチーム コンベンション)を
使った事があるか。
※大きな蒸し器です。
もちろんありません。
・スチコンを使用して大量に早く美味しく
調理してもらうが出来るか。
※未経験なので頑張りますとしか言えません。
・給料はいくらほしいですか。
※月給30万円ぐらいは欲しいですねと言って
おきました。
実際はもっと多かったです。
⑤最後に「質問はありますか?」と聞かれます。
質問したい事は整理して用意しておきましょう。
※僕の場合、遅番から早番のシフトはあるか。
残業はあるか。給料はいくらでいつ締めで
いつ支払いか。仕事内容等を質問しました。
<持ち物で疲労は変わる>
入職して、これは本当に大きかったです。
立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。
私が助かった物を置いておきます。
・滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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・小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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・ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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・手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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・腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。
体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。
まとめ
僕の面接をしてくれた方々は調理師出身が
ほとんどで、最初はすごく戸惑うと言ってました。
実際その通りで、すぐに挫折する調理師も多いそうです。
戸惑いは、また別な章で説明します。
面接が終わったら、その日に転職エージェントに
面接内容を伝えます。
面接会社から連絡が入っているようで、その日に
内々定が出たと報告がありました。
転職エージェントが間に入るのでやり取りが楽です。
入職に向けて頑張りましょう。
応援しています! かずお
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