「どの会社と面接しようかな?」
「面接日の設定が面倒!」
こんな悩み、ありませんか?
僕も60代で調理師として転職活動をしたとき、同じように悩みました。
結論から言うと、転職エージェントを利用することで、誰でも楽に早く面接会社を選び、面接日もスムーズに決めることができます。
この記事では、僕が実際に転職エージェントからアドバイスを受けて、わずか数日で面接日が決まった方法をお伝えします。
これから面接を控えている方は、ぜひ参考にしてください。
面接会社を選ぶコツ3つ
コツ1 自分の希望条件を明確にする
面接先を選ぶとき、まずやるべきは 基準を決めること。
条件があいまいだと、求人票を見ても迷ってしまい、決断できなくなります。
僕の場合は次の条件を決めていました。
- 車通勤ができる(電車通勤は避けたい)
- 通勤時間30分以内
- できるだけ高収入
条件を紙に書き出すと、候補の絞り込みがとても楽になります。
コツ2 面接する会社は3社にしぼる
面接先は多すぎても少なすぎてもダメ。
多いと時間がかかって疲れますし、少ないと比較ができず後悔する可能性があります。
僕の場合、3社に絞って応募しました。
結果、2社から面接OKをもらい、
- 1社は勤務地で面接
- もう1社は本社で面接(片道1時間かかりました…正直、往復2時間は大変でした)
それでも比較できたおかげで、納得のいく就職先を選べました。
コツ3 転職エージェントに相談する
面接先が決まらないときは、まず転職エージェントに相談しましょう。
プロの目線で候補を提案してくれるので、自分の考えが整理されます。
僕は最初、近隣の1社だけ面接しようと思っていましたが、
担当者から「他の人は3社ほど面接して条件を比較していますよ」とアドバイスをもらい、結果的に3社面接することにしました。
この一言で、選択肢が広がり、後悔しない転職ができました。
面接日設定はエージェント任せでOK
面接日の調整も、転職エージェントがすべてやり取りしてくれます。
自分で会社と直接やり取りする必要がないので、在職中でも安心。
面接日を決めるコツは、候補日を2日ほど用意しておくこと。
「この日か、この日なら行けます」と伝えると、すぐに日程が決まります。
僕は仕事を続けながら転職活動をしていたので、この仕組みは本当に助かりました。
<持ち物で疲労は変わる>
入職して、これは本当に大きかったです。
立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。
私が助かった物を置いておきます。
・滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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・小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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・ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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・手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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・腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。
体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。
まとめ:面接準備は効率よく進めよう
- 希望条件を書き出して、自分の基準を明確にする
- 面接先は3社にしぼって比較する
- 面接日程は転職エージェントに任せ、候補日を2日用意する
この3つを意識するだけで、面接準備がスムーズになります。
特に、在職中の方にはエージェント利用が心強い味方になります。
早く面接日が決まり、良い会社と出会えるといいですね。
応援しています!
かずお
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