こんにちは、かずおです。
60代で介護施設の調理師として働きながら、ブログやSNSで発信をしています。
都心で40年96万人を接客し、「人を見る力」を活かした仕事術を提案しています。
この仕事を始める前、
私はこんな検索をしました。
「給食調理 きつい」
実際に働いてみると、
確かに大変な部分もあります。
ただ、ネットに書かれている内容と
現場の実感は少し違いました。
今日は、実際に働いて感じた
給食調理の現実を書きます。
①体力はきつい?
最初に感じるのは
立ち仕事の長さです。
厨房は基本的に立ちっぱなしです。
慣れるまでの1〜2週間は
足と腰がかなり疲れます。
ただし3週間くらいで
体は慣れてきます。
②スピードが速い
給食調理は
料理というより
時間の仕事です。
提供時間が決まっているので
全てが逆算で動きます。
新人の頃は
このスピードに驚きます。
③人間関係が厳しい理由
厨房は
安全管理の場所です。
食中毒などの事故が起きると
大きな問題になります。
そのため
指導が厳しく感じることがあります。
しかし多くの場合は
安全のための注意です。
④慣れるまでどれくらい?
私の体験では
3か月
ここを越えるとなり楽になります。
最初は
- 作業
- 人間関係
- スピード
全部に慣れていません。
慣れてくると仕事の流れが見えます。
⑤向いている人
給食調理に向いている人は
- コツコツ作業ができる
- 時間を守れる
- チームで動ける
この3つだと思います。
料理が上手かどうかより
安定して作業できることが大事です。
<持ち物で疲労は変わる>
入職して、これは本当に大きかったです。
立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。
私が助かった物を置いておきます。
・滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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・小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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・ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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・手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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・腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。
体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。
まとめ
給食調理は確かに大変な仕事です。
しかし
想像よりも
「慣れ」
の部分が大きいと感じました。
もし今、
不安に感じている方がいたら
まずは3か月続けてみてください。
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