「職が見つからない」「何から始めればいいのか分からない」
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは、かずおです。
僕は60才のときに、街中華店から病院給食の調理師に転職しました。
このページでは、僕が実際に試して成功した転職ステップを、体験談と一緒に解説します。
転職活動は、正しい順番で進めれば案外スムーズ。
この記事を読み終えたら、あなたも「やるべきこと」がはっきりしますよ。
ステップ1:転職のタイミングを決める
まずは**「いつまでに転職するか」**を決めることから。
人は締切がないと行動できません。僕は「半年後までに仕事を決める」と決めたことで、一気に行動が加速しました。
- 退職の時期、家計の余裕を考えて決定
- 無理のないスケジュールを設定
- カレンダーに記入して可視化
ステップ2:やりたい仕事を決める
「調理師なら何でもいい」ではなく、自分の希望条件をはっきりさせるのが大切です。
- 給食、レストラン、病院など、働きたい業種
- 勤務地(自宅からの通勤時間)
- 勤務時間(フルタイムか、パートか)
僕は「給食業界」で「日中のみの勤務」を希望して探しました。
ステップ3:理想の給料を決める
お金の条件をはっきりさせると、求人の選択肢が絞れます。
「安定した収入を得たいのか」「副業と両立したいのか」を考えましょう。
- 月給/時給の最低ラインを決める
- ボーナス、福利厚生もチェック
- 家計と照らし合わせて現実的に設定
ステップ4:選択肢は2つ以上持つ
求人は必ず複数比較しましょう。
僕は2社以上面接を受けたことで、条件交渉も有利に進められました。
- 気になる求人はとりあえずブックマーク
- 条件を書き出して比較表を作る
- 最終的に「どちらでもOK」と思える状態に
ステップ5:転職エージェントを利用する
最後におすすめするのが転職エージェントの活用。
自分で探すよりも、圧倒的に早く、条件の良い仕事に出会えます。
- プロのアドバイザーが履歴書・面接対策もサポート
- 非公開求人を紹介してもらえる
- 初めての転職でも相談しやすい
僕もエージェントを使ったことで、あっという間に内定が決まりました。
「一人で悩んでいた時間は何だったんだろう」と思ったくらいです。
<持ち物で疲労は変わる>
入職して、これは本当に大きかったです。
立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。
私が助かった物を置いておきます。
・滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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・小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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https://amzn.to/4spGVIa
・ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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https://amzn.to/4colwuf
・手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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・腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。
体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。
まとめ:まずは動いてみよう
転職は「動き出した瞬間」から状況が変わります。
求人を探す、エージェントに相談する、誰かに話す──それだけで未来が近づきます。
あなたの転職が、人生の新しいスタートになりますように。
💡 今すぐできるアクションリスト
- ▢今日中に転職時期をカレンダーに書く
- ▢希望条件を紙に書き出す
- ▢気になる求人を3件ピックアップ
- ▢無料の転職エージェントに登録
一人ではなかなか進まない事も、人に話す事で
心が決まっていきます。
まずは動いてみて下さい。
きっと良い方向に進んでいきます。
応援しています!


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