給食調理の仕事はきつい?60代転職で分かった現実と3か月で慣れる理由【体験談】

調理師転職

こんにちは、かずおです。

60代で介護施設の給食調理に転職しました。

この仕事を始める前、
私はこんな検索をしました。

「給食調理 きつい」

実際に働いてみると、
確かに大変な部分もあります。

ただ、ネットに書かれている内容と
現場の実感は少し違いました。

今日は、実際に働いて感じた
給食調理の現実を書きます。


①体力はきつい?

最初に感じるのは
立ち仕事の長さです。

厨房は基本的に立ちっぱなしです。

慣れるまでの1〜2週間は
足と腰がかなり疲れます。

ただし3週間くらいで
体は慣れてきます。


②スピードが速い

給食調理は

料理というより
時間の仕事です。

提供時間が決まっているので
全てが逆算で動きます。

新人の頃は
このスピードに驚きます。


③人間関係が厳しい理由

厨房は
安全管理の場所です。

食中毒などの事故が起きると
大きな問題になります。

そのため
指導が厳しく感じることがあります。

しかし多くの場合は
安全のための注意です。


④慣れるまでどれくらい?

私の体験では

3か月

ここを越えると
かなり楽になります。

最初は

  • 作業
  • 人間関係
  • スピード

全部に慣れていません。

慣れてくると
仕事の流れが見えます。


⑤向いている人

給食調理に向いている人は

  • コツコツ作業ができる
  • 時間を守れる
  • チームで動ける

この3つだと思います。

料理が上手かどうかより
安定して作業できることが大事です。


まとめ

給食調理は確かに大変な仕事です。

しかし
想像よりも

「慣れ」

の部分が大きいと感じました。

もし今、
不安に感じている方がいたら

まずは3か月続けてみてください。


関連記事

初日に戸惑った巨大機械「スチコン」の話

新人が最初の3か月を乗り切る習慣

給食調理の仕事で一番大事なこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました