【61歳の転職リアル】給食調理は本当にきついのか?3ヶ月で「天職」に変えた私の適応術

調理師転職

こんにちは、かずおです。

60代で介護施設の調理師として働きながら、ブログやSNSで発信をしています。

都心で40年96万人を接客し、「人を見る力」を活かした仕事術を提案しています。

この仕事を始める前、
私はこんな検索をしました。

「給食調理 きつい」

実際に働いてみると、
確かに大変な部分もあります。

ただ、ネットに書かれている内容と
現場の実感は少し違いました。

今日は、実際に働いて感じた
給食調理の現実を書きます。


①体力はきつい?

最初に感じるのは
立ち仕事の長さです。

厨房は基本的に立ちっぱなしです。

慣れるまでの1〜2週間は
足と腰がかなり疲れます。

ただし3週間くらいで
体は慣れてきます。


②スピードが速い

給食調理は

料理というより
時間の仕事です。

提供時間が決まっているので
全てが逆算で動きます。

新人の頃は
このスピードに驚きます。


③人間関係が厳しい理由

厨房は
安全管理の場所です。

食中毒などの事故が起きると
大きな問題になります。

そのため
指導が厳しく感じることがあります。

しかし多くの場合は
安全のための注意です。


④慣れるまでどれくらい?

私の体験では

3か月

ここを越えるとなり楽になります。

最初は

  • 作業
  • 人間関係
  • スピード

全部に慣れていません。

慣れてくると仕事の流れが見えます。


⑤向いている人

給食調理に向いている人は

  • コツコツ作業ができる
  • 時間を守れる
  • チームで動ける

この3つだと思います。

料理が上手かどうかより
安定して作業できることが大事です。

<持ち物で疲労は変わる>

入職して、これは本当に大きかったです。

立ち仕事は技術より
身体の負担が影響します。

私が助かった物を置いておきます。

滑りにくい厨房シューズ
最初に変えて一番楽になったのが靴でした。
厨房は思った以上に床が滑ります。
足の疲れ方が大きく変わったので、早めに用意した方が楽です。
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小さいメモ帳
新人の頃、手順を書こうとして覚えられませんでした。
役に立ったのは“失敗したことだけ”を書くメモでした。
胸ポケットに入る小さいサイズが使いやすいです。
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ポケットタイマー
厨房は“覚える仕事”より“時間の仕事”でした。
同時に何品も動くので、頭で覚えると必ず抜けます。
タイマーを持つだけで注意が減りました。
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手荒れ防止クリーム
給食の仕事で一番驚いたのは手荒れでした。
手洗いと消毒の回数が多く、指が割れます。
早めに対策した方が楽になります。
私が愛用しています。仕事後におすすめ。
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腰サポーター
立ち仕事は想像以上に腰にきます。
仕事に慣れる前に体がつらくなると続きません。
私はこれでかなり楽になりました。
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新人の頃、
仕事より先に体がきつくなります。

体の負担が減ると、
覚える余裕が生まれます。


まとめ

給食調理は確かに大変な仕事です。

しかし
想像よりも

「慣れ」

の部分が大きいと感じました。

もし今、
不安に感じている方がいたら

まずは3か月続けてみてください。


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